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DAY2 12.17 FRI

DAY2 12.17 FRI 17:10 – 18:10

パネルディスカッション:
記者から学ぶ「インシデント発生時の広報の在り方」

  • 日本経済新聞社

    ビジネス報道ユニット サイバーセキュリティーエディター

    岩澤 明信氏

    2013年の入社後、経済部や社会部で企業・行政取材を担当。警視庁、警察庁の担当時代、コインチェックの仮想通貨流出における流出先の詳報など、各種サイバー事件を取材。21年4月から現職として、主に企業に対するランサムウエアやダークウェブなどの脅威や防衛策、関連法規について執筆。DXにおけるリスク、海賊版サイトによる著作権問題なども取材しています。





  • 読売新聞北海道支社

    編集部記者(11月まで、東京本社社会部)

    畑 武尊氏

    2005年読売新聞東京本社入社、立川支局などを経て社会部。2012年からサイバーセキュリティーやプライバシーなどのネットに関わる問題を取材。モスクワ支局員として北方領土交渉も追った。この12月から札幌で勤務。
    近年はSNSでの中傷やデマ、表現の自由との関わりも取材している。気づかないうちに広がっているネット上の問題を報道で可視化したい。







  • 朝日新聞社 編集委員

    須藤 龍也氏

    サイバーセキュリティ担当専門記者。1994年に朝日新聞社に技術職で入社。新聞制作、選挙システムの開発や運用に従事した後、99年に記者職に転向。東京本社社会部などを経て2016年から現職。最近ではLINEの情報が中国や韓国からアクセスできる状態にあった問題(21年)や三菱電機へのサイバー攻撃(20年)、神奈川県庁のハードディスクが無断で転売された事件(19年)などを特報(スクープ)しました。







  • 共同通信社 編集局 編集委員

    下山 純氏

    1963年岡山県生まれ。86年共同通信社入社。秋田、長崎、高松支局を経て社会部で検察、旧厚生省、遊軍として経済事件、長野、北京五輪を担当。神戸と社会部でデスクを務め、青森支局長。2011年にウェブ配信を統括するデジタル編集部長、13年から編集委員としてサイバーセキュリティーを中心にデジタル分野をカバーし、初代サイバー報道チーム長。高松支局長を経て、編集委員としてデジタルコンテンツ開発にも携わる。







  • ファシリテーター

    日本シーサート協議会

    萩原 健太氏



講演概要:
インシデント対応は技術的な視点だけではなく、昨今は企業の広報の対応の仕方によってもインシデントが大きくなる場合がある。記者の皆様から直接報道する側の視点を学ぶと共に、企業広報の在り方について学ぶ。

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