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DAY2 12.17 FRI

DAY2 12.17 FRI 16:10 – 16:55

一人のための義手開発
-デジタルファブリケーションが変える福祉機器開発の現場-

  • 大阪工業大学

    ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科 アシスティブデバイス研究室 准教授

    吉川 雅博氏

登壇者プロフィール:
大阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部ロボット工学科准教授。2010年筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了。博士(情報学)。産業技術総合研究所特別研究員、奈良先端科学技術大学院大学助教などを経て、2016年より現職。専門は福祉工学で、デジタルファブリケーションを活用した義手の研究開発に注力している。”超”モノづくり部品大賞健康・バイオ・医療機器部品賞、計測自動制御学会学術奨励賞、日本人間工学会研究奨励賞など受賞多数。2010年以前は、富士通エフサスにて情報セキュリティサービスの商品企画に携わった経験も持つ。

講演概要:
3DCADや3Dプリンタなどのデジタルファブリケーションの普及により、一人ひとりの障害に合わせた福祉機器の開発が可能になってきている。本講演では当研究室での義手開発において、デジタルファブリケーションをどのように活用しているのか、また製品化の過程でどのような課題を乗り越えたのか、などについて紹介したい。また、福祉機器開発においては障害当事者の様々なデータを扱う必要があるが、その際の情報セキュリテイ上のリスクについても触れたい。

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