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DAY1 12.16 THU

DAY1 12.16 THU 16:30 – 18:00

車座5:
ランサムウェアのトリセツ(取扱説明)
〜我が国の法制度や商習慣におけるベターを考える〜



  • 日本シーサート協議会 専門委員 / 西村あさひ法律事務所 弁護士

    北條 孝佳氏

    警察庁技官として10年以上サイバー攻撃事案の解析、支援、研究業務に従事。不正送金事件、マルウェア感染事件等の技術的支援等、多数のサイバーセキュリティに関する事案の経験を有する。現在は、企業内における不祥事対応、危機管理対応等を中心に数多くの案件を取り扱い、様々なサイバーセキュリティ事案の調査・法的措置・再発防止策に関する法的アドバイスを提供。直近の著書として「法律実務のためのデジタル・フォレンジックとサイバーセキュリティ」(2021年、商事法務、共著)がある。







  • 株式会社ディー・エヌ・エー

    セキュリティ部

    松本 隆氏

    株式会社ディー・エヌ・エーでグループのインシデントレスポンス及びリスク案件対応、不正対策を担当。また、副業制度を利用して某官庁でサイバーアナリストとして活動。主な専門分野はデジタル・フォレンジック、暗号資産(仮想通貨)の不正対策など。



ランサムウェアと暗号資産の簡単な歴史、暗号資産とランサムウェアをめぐる法整備、暗号資産の特質性と利便性、身代金の追跡と奪還の可能性、匿名性の確保、脅威インテリジェンスサービスの活用の法的な問題点・・・いくつもの切り口で、サイバー犯罪におけるランサムウェア関連の話を法律と暗号資産の観点からディープに掘り下げる車座です! 明らかになりつつある海外の有名事例のみならず、日本の事例にも踏み込みつつ、我が国の法制度や商慣習を踏まえた「ベター」をみんなで議論しましょう

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