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DAY1 12.16 THU

DAY1 12.16 THU 16:30 – 18:00

車座4:
脅威対処、領域展開
~企業の新たな脅威と最新防御手法を考える~



  • 株式会社CyCraft Japan

    シニアサイバーセキュリティリサーチャー

    Chung Kuan Chen氏

新たな脅威襲来するとともに、伝統的なサイバー攻撃は脅威であり続けます。現代のネット世界で生きるために、脅威を理解する重要性は新たな防御メカニズムを発展することと同様です。それで、参加者に攻撃と防御に関する新しい知識を提供するために、この車座は二つの主題に分けますーー「攻撃:新たな脅威を理解する」、「防御:新たな防御方法」。

「攻撃:新たな脅威を理解する」を中心とする最初のプレゼンテーションで、1つのキーポイントは新興の脅威であるランサムウェアです。それを理解するために、ランサムウェアのエコシステム、ランサムウェアを使う組織と金儲けの方法、侵入の攻撃手口(TTPs)、マルウェアの行動パターンなどを詳細に調査して解説します。そのあと、 APT 攻撃に用いるインフォスティーラー(Info stealer) や他のサイバー攻撃などのもっと多様なサイバー攻撃は座談会で論議されます。
これらのサイバー攻撃を理解することは、より良い防御措置の設置と新たな防御メカニズムの革新に役立ちます。

「防御:新たな防御方法」は、同じく短いプレゼンテーションから始めます。このプレゼンテーションでは、ハッカーフォーラム、ダークウェブ、オシント(OSINT)、その他のインテリジェンスソースからの情報を利用して、標的にされる可能性のある企業を特定する方法を示します。
リスク特定と事前予防のために、漏らされるファイル、漏らされる個人を特定できる情報(PII)、ダークウェブで売られるクレデンシャル、企業に関する漏らされるサードパーティーサービスのクレデンシャル、マルウェアのインフォスティーラー(Info stealer)で得られた情報がハンティングされます。
企業の脅威インテリジェンス分析のほかに、座談会では、AI をベースとした脅威ハンティング、AD 環境アセスメント、ランサムウェアに対するデジタルワクチンなどの新たな防御コンセプトは説明されて、参加者が新たな防御メカニズムをより明確に理解できるようにします。

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